
リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です
STANCE PUNKS結成15周年イベントへ
先日11/23(土)に、渋谷クラブクアトロで行われたスタンスパンクス結成15周年イベントを見に行って来た。
この日は、ジャパニーズパンクロックシーンからスタパンと交流のあるバンドなどが、彼らの15周年を祝うべくして集まり、総勢7組によるライブが繰り広げられた。
オープニングアクトは人性補欠

オープニングアクトで登場したのは人性補欠。「終わらないー、終わらないー」とか「ららーりりーるるーれれー」とか、すごく耳に残る曲が多かった。
ブルーハーツに代表されるようなメロディ性と、ストレートな日本語詞が彼らの持ち味なのであろう。
MCでは「俺たちはキュウソネコカミとかテレフォンズみたいなダンス系とは違くて、パンクロックしか出来ないけどこれが俺たちのスタイルなんだよ!」と熱っぽく語っていた。
オープニングアクトのため3曲だけの演奏だったけれど、他の曲も聴いてみたいなぁと思わせるアクトだった。
貫禄を感じた太陽族のライブ
次に登場したのは太陽族。昔からバンド名だけは知っていたが、あまり太陽族の曲をしっかりと聴いたことはなかった。
太陽族のライブを見るのも初めて。彼らはどんなステージを見せてくれるだろうとライブが始まるのを待った。
ステージに登場して来た太陽族のメンバーからは、一種の貫禄のようなものを感じた。
バンドが結成してから18年になるという。気持ちの込もった演奏と安定したステージングからは彼らの経験値の高さが伺えた。
とりわけ、ボーカルの花男がアコギを弾きながら熱唱していた曲が印象に残った。
MCでは、かなりぶっちゃけた話もしていて面白かった。
弾き語りで登場した忘れらんねえよ柴田

次にミドルアクトとして登場したのは、忘れらんねえよ柴田。アコギを一本だけ持ってステージに登場してきた。
ギターをかき鳴らしながら熱唱。彼の歌声は、なかなか味があっていいなぁと思った。
他の出演者はゴリゴリな感じのパンクバンドが多かったが、彼の弾き語りはその中で異彩を放っていた。
MCでは、flumpoolを話題に出した後「もし会場にflumpoolの関係者の方いたら本当にすみません!」と会場の笑いを誘っていた。
会場を沸かせたガガガSP
その次は神戸のガガガSPが登場。オーディエンスの沸き様から彼らの人気ぶりが伺いしれた。
ボーカルのコザック前田は「今日は全部新曲です。ライブって毎回環境が違うから、昔からの曲でもその場その場で新曲になるんや!」と話していた。また「新曲、卒業!」と言って、人気曲の『卒業』を披露し会場を盛り上げていた。
ガガガSPはさすが関西だけあって、MCが面白いなぁと思った。銀杏BOYZ、サカナクション、SEKAI NO OWARIなど話題のバンドを話のネタにしていて面白かった。
[STANCE PUNKSの結成15周年ライブを観に渋谷クラブクアトロへ行った(2)]へ続く

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
written by 南無パンクロック

コメント