Hi-STANDARD

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)、通称ハイスタ。

自分が初めてハイスタを聴いたのは10代の頃。きっかけとなったのは、1999年に発売されたアルバム『MAKING THE ROAD』だった。それから過去の作品をさかのぼって聴き、2011年9月18日には、横浜スタジアムで開催されたAIR JAM 2011で初めてハイスタのライブを観た。

このカテゴリーでは、長年聴き続けてきたHi-STANDARDのおすすめ曲やアルバムレビュー、カバー曲の紹介、AIR JAMの体験記などをまとめている。

有名な曲だけではなく、個人的に思い入れの強い曲や、当時の記憶も交えながら、ハイスタの魅力を紹介していきたい。

Hi-STANDARD

Hi-STANDARD Cover Songs: 20 Tracks and Their Originals

Explore 20 Hi-STANDARD cover songs, their original artists and releases, from My First Kiss to Book of Revelation, with Japanese and US edition notes.
Hi-STANDARD

Hi-STANDARD『Screaming Newborn Baby』感想|再始動の衝撃と全6曲

Hi-STANDARD『Screaming Newborn Baby』全6曲の感想。ZAX加入が発表された生配信の衝撃、一番好きな「Song About Fat Mike」、台湾から予約したCDとB2ポスターの記憶を、公式インタビューによる制作背景とともに振り返る。
Hi-STANDARD

Hi-STANDARDメンバー募集中!その超難関オーディションを通過するドラマーは誰か

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)が新ドラマーを公募しているというニュースが流れた。応募条件はかなりハードルが高いが、今後どのような展開になるだろう。
Hi-STANDARD

たぶん100回以上聴いたハイスタンダードの『MAKING THE ROAD』をレビュー

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)の最高傑作との呼び声高い1999年の『MAKING THE ROAD』を、たぶんこれまで100回以上は聴いたであろう某がレビューする。
Hi-STANDARD

ツネさんが主役だったハイスタのステージ(SATANIC CARNIVAL ’23)

Hi-STANDARDが約4年半ぶりにSATANIC CARNIVAL '23でライブを行った。Dr. 恒岡章(ツネ)への追悼を込めて行われた特別なステージについて、ハイスタファンの視点から書いた記事です。
Hi-STANDARD

Hi-STANDARDのサポートドラマーは誰だろうか

数年ぶりとなるHi-STANDARDのライブ。ハイスタはSATANIC CARNIVAL '23二日目の大トリとして登場する。サポートドラマーは当日公表される。一ファンとしては、5人のドラマーが思い浮かんだ。感謝と敬意を込めて、彼らの演奏に声援を送ろう。
Hi-STANDARD

ハイスタがカバーした曲まとめ(2026年版)

Hi-STANDARD(ハイスタ)がカバーした20曲を、原曲アーティスト・収録作品とともに紹介。「MY FIRST KISS」「CHANGES」から2025年の「Book of Revelation」、US盤収録曲やレア音源まで網羅。横山健の弾き語り1曲も番外編で掲載。
Hi-STANDARD

2011年9月18日、Hi-STANDARDが帰ってきた日|AIR JAMの記憶

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)が復活したAIR JAM 2011のライヴを観に行った時の回顧録。2011年9月18日、横浜スタジアムで開催された11年ぶりとなるエアジャム。パンクロック史に刻まれる一日の記憶を振り返る。
Hi-STANDARD

Fat Mikeが作った「I’M A RAT」とMe First and the Gimme Gimmesがカバーした「リンダ リンダ」

NOFXのファット・マイクが作詞作曲したハイスタの新曲「I'M A RAT」を聴いて、Me First and the Gimme GimmesがカバーしたTHE BLUE HEARTSの「リンダ リンダ」を思い出した。
Hi-STANDARD

SATANIC CARNIVAL 2023に行きたかった|Hi-STANDARD、滅火器、GUMXへの期待

SATANIC CARNIVAL 2023に行きたかった。2015年に現地参加した筆者が、Hi-STANDARDの出演、台湾の滅火器(Fire EX.)、韓国のGUMXに寄せた開催前の期待を記録。開催後に確認した情報や関連記事も紹介する。