
नमस्ते!(ナマステー)アジア大好き、したぁると申します
When Chai Met Toastとは?

皆さんは When Chai Met Toast(ウェン・チャイ・メット・トースト) というインドのフォークバンドをご存じでしょうか?
彼らは 2016年、インド南西部ケーララ州で結成された4人組バンド です。ジャンルとしてはフォーク要素を強く持ちながら、ポップで聴きやすいオルタナティブ・インディーサウンドを展開しています。
日本ではまだ知名度が低いですが、本国インドでは新譜が出れば音楽チャートにランクインし、確かなファンベースを築いています。
👉 When Chai Met Toast(公式サイト)
When Chai Met Toastの魅力

私が彼らを知ったのは偶然、ネットサーフィンをしていた時のことでした。試しにYouTubeで視聴してみると、すぐに心を掴まれました。
柔らかく耳に馴染むサウンド、そして時に英語とヒンディー語を織り交ぜる歌詞がとても新鮮で、まさに「アジア音楽を探る面白さ」を感じさせてくれる存在です。
特にボーカルの優しい歌声とアコースティックな楽器の響きが印象的で、リラックスタイムにぴったり。
インドの音楽というとボリウッドの派手なダンスミュージックを思い浮かべる人も多いと思いますが、When Chai Met Toastはそのイメージを良い意味で覆してくれます。
イケメンなギタリスト

メンバーの中でも特に注目したいのが、ギター&バンジョー担当のAchyuth Jaigopal(アチュース・ジャイゴパル)。
彼の奏でるギターはバンドの優しい音楽性を支える大きな柱であり、さらにルックスも「イケメン」としてファンから人気を集めています。
なお、WCMTのYouTube公式チャンネルのバナーからは、バンド全体の雰囲気や世界観が伝わってきます。
(以下、引用・一部トリミング済)

WCMTのおすすめ曲3選

聴いて良かった曲をシェアします
When We Feel Young

👉 YouTubeでWhen We Feel Youngを聴く
再生回数:1012万回(2025年8月26日現在)
私が最初に聴いた曲で、一瞬で心を掴まれました。フォーク調の優しいメロディにのせて歌われる唄がすばらしく、聴いているだけで心が軽くなる感じがします。
ナチュラルテイストなミュージックビデオでは、ボディパーカッションなども披露していて、見ていてほっこりします。
Ocean Tide

👉 YouTubeでOcean Tideを聴く
再生回数:156万回(2025年8月26日現在)
こちらも穏やかな雰囲気の曲で、ポップながらも耳に優しいアレンジが印象的。
温かみのあるイラスト風なミュージックビデオがとても可愛らしく、観ているだけで和みます。
Sushi Song

👉 YouTubeでSushi Songを聴く
再生回数:28万回(2025年8月26日現在)
2023年に発表された楽曲で、私はつい最近知りました。軽快なバンジョーの旋律が印象的で、日本文化をテーマにした歌詞がとてもユニークです。
英語詞ですが、途中で「FUJIYAMA」と言ってるところなどもあります。
ミュージックビデオでは寿司や日本人の女性、富士山、桜、都会の夜景など日本的モチーフが描かれています。なぜかタピオカミルクティーも登場するシーンでは思わず笑ってしまいました。
おすすめの聴き方

When Chai Met Toastの楽曲は、作業用BGMやリラックスタイムの音楽としても最適です。SpotifyやApple Musicでも配信されているので、日常のプレイリストに入れておくと、いつでも心地よい音楽に浸ることができます。
また、日本文化を題材にした楽曲もあるため、「海外から見た日本」を感じられる点もユニーク。音楽と映像をあわせて楽しむのがおすすめです。
まとめ

When Chai Met Toastは、インド発のフォーク・オルタナバンドとして注目すべき存在です。
優しい歌声とアコースティックサウンドは、リラックスタイムにぴったり。さらに多言語を取り入れる独自性や、日本文化を題材にしたユニークな楽曲も魅力です。
ぜひチェックしてみてください💡
👉 WCMTの公式サイトはこちら
👉 WCMTのYouTubeチャンネルはこちら

最後までお読みくださり、ありがとうございました!
written by したぁる
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