DRADNATS『MY MIND IS MADE UP』ツアー初日へ行った(5)

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ブルーマン
<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です

[DRADNATS『MY MIND IS MADE UP』ツアー初日へ行った(4)]の続き

前回の記事に引き続き、DRADNATSの3rdアルバムリリースツアー、初日の模様をレポート。

この公演のレポートは今回で5回目となる。


横山健が認めたDRADNATS

『Warmth Of Your Hand』は、前にKen Yokoyamaが企画した4ウェイ・スプリットアルバム『The Best New-Comer Of The Year』に収録されている。

このアルバムだが、当時はまだ無名に近かった若手3バンド(ALMOND、DRADNATS、SpecialThanks)とKen Yokoyamaが楽曲提供をしている。

そんな中、ここでオープニングを務めたのがDRADNATSの『Warmth Of Your Hand』だった。

自分もその作品の存在だけは知っていたが、曲自体は聴いたことがなかった。

ということで、初めて『Warmth Of Your Hand』を聴く機会を得た。

MCでこの曲の話をした時、「名曲だよ!」と友だちに話してる人の声が聞こえて来た。

Ken Yokoyamaは『横山健の別に危なくないコラム』vol.84で、「4ウェイ・スプリットアルバムの曲順を決める時、集まった曲の中で個人的にDRADNATSが一番カッコいいと思ったから1曲目に置いた」と言っている。

この記事を知っていたので、『Warmth Of Your Hand』を聴けるのを楽しみにしていた。

実際のところ、ライブだったからじっくりは聴けなかったけど、DRADNATSらしくメロディックで疾走感があって、勢いを感じるナンバーだった。

コーラスも抜群だったし、ドラドナの持ち味が存分に発揮されてるナンバーだと思った。

ライブだと本当にあっという間に感じるので、4ウェイ・スプリットでまたじっくりと聴いてみたい。


DRADNATSの昔の曲

続いては1stアルバムの名曲『In My Heart』を演奏した。やっぱりメロコアはカッコいいな!って思わせてくれるグッドメロディーナンバーだ。

その次はちょっとタイトルもわからないけど、昔のと思わしき曲をやっていた。イントロのベースラインが印象的なミディアムテンポのナンバーである。

セットリストの大事なところに昔の曲を持って来るのには、きっとドラドナにとっていろんな意味合いがあるのだろう。

昔からのファンにも楽しんでもらいたいだろうし、新しいリスナーには自分たちが自信を持ってやってきた曲を聴かせたいという思いもあるだろう。

ヤマケンが「みんなは新しい曲が聴きたいの?それとも昔の曲が聴きたい?」とオーディエンスに問いかけてたシーンもあった。

3曲昔の曲をやったあとは、MCを挟んでから新作の3曲が披露された。


ライブ終盤

「PVの曲やります!」とヤマケンが言い、超キャッチーなメロコアナンバー『Good Morning And Good Night』が投下された。

そのあとミディアムビートな『Like Flower』、疾走感溢れるキラーチューン『What’s Justice』が続いた。

MCを挟んでから、2ndアルバムのファストチューン『Miracles』が投下され、そのあと新作のラストナンバー『This Song Is For You And For Me』が演奏された。

演奏に合わせて拳を振り上げる者、モッシュ&ダイブする者、一緒に歌う者など、終始オーディエンスの熱気で満たされていた新宿アンチノック。

こうしてライブ本編は、いちおう終了した。

このあと、お約束のアンコールステージへと進んでゆく…

[DRADNATS『MY MIND IS MADE UP』ツアー初日へ行った(6)]へ続く


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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

written by 南無パンクロック 

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