南無パンクロックについて|「南無パンクロックの博客(blog)」運営者プロフィール

「南無パンクロックの博客(blog)」について

「南無パンクロックの博客(blog)」は、2013年11月から続けている個人音楽ブログです。

日本のパンク/メロディックパンクを中心に、台湾・韓国・インドネシアなど、アジア各地の音楽について紹介しています。

有名なバンドや作品だけでなく、日本ではまだあまり情報のない海外のバンドや楽曲を見つけ、自分自身で実際に聴き、現地の情報まで調べながら掘り下げていくことも、このブログの大きなテーマのひとつです。

また、音楽だけでなく、台湾を中心とした文化、旅、温泉などについて、自分自身の体験をもとに記事を書くこともあります。

日本とアジアの音楽や文化を行き来しながら、個人ブログだからこそ残せる体験や情報を記録していくことを大切にしています。

南無パンクロックについて

このブログを運営・執筆している「南無パンクロック」は、筆者が使用しているニックネームです。

Hi-STANDARDをきっかけにパンクロックを聴き始め、長年にわたって日本国内外のパンク、メロディックパンク、ポップパンク、SKAなどを聴いてきました。

学生時代にはバンド活動も経験し、ドラムやギターを演奏してきました。

現在は、日本のバンドだけでなく、台湾、韓国、インドネシアなどアジア各地の音楽にも関心を広げています。

知らなかったバンドや楽曲に出会い、「これは面白い」と感じたところから調べ始め、その過程で分かったことや、自分自身が実際に聴いて感じたことを記事にしています。

ライブやイベントについて書く場合には、その当時の記憶だけでなく、自分で撮影した写真や、手元に残っている資料などもできるだけ活用しています。

主に扱っているテーマ

「南無パンクロックの博客(blog)」では、主に次のようなテーマを扱っています。

日本のパンク/メロディックパンク

Hi-STANDARDをはじめ、日本のパンク、メロディックパンク、SKAなどについて、長年聴いてきた経験やライブ体験を交えながら書いています。

過去に参加したライブやフェスについて、当時の記憶や資料を掘り返しながら改めて記録することもあります。

台湾の音楽

台湾のパンク、ポップパンク、インディーロックなどを紹介しています。

日本ではまだ詳しい情報が少ないバンドについて、繁體中文の公式情報や現地メディア、StreetVoiceなども確認しながら調べることがあります。

日本語版だけでなく、内容によっては台湾の読者向けに繁體中文版の記事を制作することもあります。

韓国のパンク/メロディックパンク

韓国のパンク、メロディックパンク、ポップパンクなどについても紹介しています。

長年聴いてきたバンドだけでなく、再結成や新しい活動などをきっかけに、韓国語の公式情報まで確認しながら記事を書くことがあります。

内容によっては韓国語版の記事も制作しています。

インドネシアなどアジアの音楽

インドネシアをはじめ、日本ではまだあまり知られていないアジア各地のパンク、ポップパンク、ロックにも関心を持っています。

国や言語にかかわらず、自分自身が実際に聴いて「これはいい」と感じた音楽を見つけることを大切にしています。

台湾の文化・旅

音楽以外では、台湾で実際に生活したり訪れたりした経験をもとに、温泉、街、文化などについて書くこともあります。

一般的な観光情報をまとめるだけではなく、自分自身が実際に体験したことを中心に記録しています。

記事を書くときに大切にしていること

このブログでは、自分自身の記憶や感想と、外部資料から確認できる事実をできるだけ区別して書くことを心がけています。

バンドの経歴、作品、ライブ、過去の出来事などを調べる際には、公式サイトや公式SNS、レーベル、イベント主催者、当時の報道などを優先して確認しています。

台湾・中国・韓国などについて扱う場合には、必要に応じて繁體中文・簡体字中国語・韓国語などの現地語資料も参照します。

複数の資料で内容が異なる場合や、一次資料まで確認できない情報については、無理に一つの結論へまとめず、「確認できること」と「現時点では確認できないこと」が分かるように書くことを大切にしています。

一方で、音楽を聴いて何を感じたか、ライブのどんな場面が記憶に残っているかといった個人的な部分も、このブログでは重要だと考えています。

客観的な情報だけを並べるのではなく、実際に聴いた人間の感覚や体験も含めて残すことが、「南無パンクロックの博客(blog)」らしさだと考えています。

このブログならではの記事

「南無パンクロックの博客(blog)」では、一般的なバンド紹介やニュースのまとめだけではなく、次のような記事づくりを大切にしています。

・自分自身が実際に参加したライブやフェスの記録
・長年聴いてきたバンドや楽曲についての個人的な記憶
・日本では情報が少ない海外バンドの紹介
・台湾、中国、韓国などの現地語資料を使った調査
・過去の雑誌、映像、当時の報道などを使った検証
・日本語記事をもとにした繁體中文版、韓国語版などの多言語記事
・自分自身の台湾滞在や旅行経験をもとにした記事

同じ情報をまとめ直すだけではなく、自分自身の体験や調査を加えることで、ほかでは読みにくい内容を残していきたいと考えています。

代表的な記事

このブログの方向性が分かりやすい記事をいくつか紹介します。

Hi-STANDARD(ハイスタ)のカバー曲21曲一覧|原曲・収録作品【2026年版】

Hi-STANDARDがこれまでにカバーしてきた楽曲について、原曲のアーティストや収録作品とともに整理した記事です。

Hi-STANDARDは、自分がパンクロックを聴くようになった大きなきっかけであり、「南無パンクロックの博客(blog)」でも長く扱ってきたバンドです。

この記事では、昔から聴いてきた記憶だけに頼らず、各作品を改めて確認しながらカバー曲を整理しています。オリジナル曲だけでなく、Hi-STANDARDがどのような音楽を選び、自分たちの音として演奏してきたのかを辿ることのできる記事です。

Stand Here Alone|インドネシアの大人気ポップパンクバンド

インドネシア・バンドン発のポップパンクバンドStand Here Aloneについて紹介した記事です。

日本ではまだ情報が少ないバンドですが、楽曲を聴いたことをきっかけに興味を持ち、結成の経緯やメンバー、アルバムやシングルなどについて調べました。

Stand Here Aloneを入り口として、インドネシアのポップパンクシーンをさらに聴くようになったこともあり、「南無パンクロックの博客(blog)」がアジアの音楽へ関心を広げていった流れが分かる記事のひとつです。

BUTTER RIOT|台湾・高雄の若手パンクバンド

台湾のラジオで偶然耳にしたことをきっかけに知ったBUTTER RIOTについて、前身バンド、作品、日本のパンクとのつながりなどを調べて紹介しています。

日本語版のほか、台湾の読者向けに繁體中文版も公開しています。

BUTTER RIOT「海邊的你」

BUTTER RIOTの楽曲「海邊的你」について、日本語で紹介した記事です。

楽曲そのものの魅力だけでなく、中国語を理解しながら聴きたい人にも分かりやすい形を目指しています。

STARTLINE|韓国のメロディックパンクバンド

長年聴いてきた韓国のバンドSTARTLINEについて、再結成をきっかけに改めて紹介した記事です。

日本語版だけでなく、韓国の読者向けの韓国語版も制作しています。

BRAHMAN 北京・迷笛音楽節2003

2003年にBRAHMANが中国・北京の迷笛音楽節に出演した際の出来事について、日本側だけでなく中国語の資料や当時の記録も確認しながら検証した記事です。

後年語られてきた記憶や証言と、資料から確認できることをできるだけ分けて整理しています。

台湾の温泉

台湾各地の温泉を実際に訪れた経験をもとに、日本人の視点から台湾の温泉文化について紹介しています。

日本語版に加えて、台湾の読者向けの繁體中文版も公開しています。

※ここには後で、それぞれの記事タイトルに内部リンクを設定します。

情報の更新について

公開した記事についても、新しい公式情報が出た場合や、過去の資料を新たに確認できた場合には、必要に応じて内容を追記・修正しています。

特に過去のライブや出来事を扱う記事では、公開時点で確認できなかった資料が後から見つかることもあります。

そのため、記事によっては公開後にも継続して内容を更新しています。

SNS

Xでも、音楽やブログの更新について発信しています。

X:@NAMUPUNKROCK

お問い合わせ

記事内容についての情報提供や修正のご連絡、その他のお問い合わせは、サイト内のお問い合わせページからお願いします。

タイトルとURLをコピーしました