※この記事は、2014年10月18日に開催された「SET YOU FREE SUMMER FESTA 2014」のライブ参戦記です。当時の記憶や感想を残すため、本文の表現は基本的にそのままにしています。全3回のうちの第2回です。

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です
この記事は、「SET YOU FREE SUMMER FESTA 2014参戦記(1)|STANCE PUNKSと序盤5組」の続きです。
6組目 クリトリック・リス
続いて、クリトリック・リスことスギムのステージ。
いつも通りのスタイルでライブが始まると「ありのままの~すがた見せるのよ~!」と、いきなりアナ雪の替え歌を披露(笑)
ライブ本篇では、(正確なタイトルはわからないが)「桐島、バンドやめるってよ」「きゃりーぱみゅぱみゅの替え歌」「お父ちゃんの歌」「焼き飯とライス」「僕はクマのアーノルド」「バンドマンの女」などを披露していた。
期待を裏切らないシュールなパフォーマンスで、とても愉しく見れた。
周りのオーディエンスも、クスクス笑ってる人が多かった印象。
7バンド目 THE TON-UP MOTORS
北海道発のバンドで、セッチューで見るのは三回目である。
どこか古き良き感じなサウンドが特徴のバンドだ(お揃いの衣装の感じとかも)。
このバンドは、ボーカルのダイナマイトの登場シーンが面白い、というか一番印象に残ってて、「ダイナマイト!ダイナマイト!」と連呼されて、登場してくる感じがとてもシュールだった。
あと、ダイナマイトのライブ中の「目力」がハンパないなと思った。
すごい本数のライブをこなしてるらしいってMCで言ってた。
「北海道ブギ?」はわかりやすい題名だなあと思った。
8バンド目 THE BOYS&GIRLS
楽しみにしていたボイガル。
つい先日、NHKのMUSIC JAPAN(司会:Perfume/ユースケ・サンタマリア)に出演し、3000人の前で演奏していたのが記憶に新しい。
Vo.ワタナベシンゴの弾き語りでライブが始まると、続けてMUSIC JAPANでも披露していた「すべてはここから」が演奏された。
ワタナベシンゴは、高校時代甲子園を本気で目指すくらいの球児だったらしく、三年目三回目の出演となるセッチューフリーには特別な思いがあると話していた。
きっと甲子園と重なるところがあったのだろう。
それは「今年はトリじゃなければイヤだった」「勝ちにしか興味がない」ていう言葉からも伝わってきた。
ライブからも気合いと気持ちの込もり具合を感じた。
そうゆうライブだったので、オーディエンスの中には感情が伝わったのか泣いてる人とかもいたりした。
個人的には昔からの「ハローグッバイサンキュー」「メル」「ライラック」とかも聴きたかったけれど、それを差し引いてみても、とても満足度の高いライブだった。
9バンド目 ザ50回転ズ
前々から観たいと思っていたザ50回転ズ。
さすがに人気があって、始まる前からフロアのオーディエンスは期待感で溢れてる感じ。
この時、会場は満員に近いくらい客の入りがあった。
歓声の中、おなじみのSEで三人が登場してくると、Gu.Vo.ダニーは開口一番「はじめるよー!」「座ってんじゃねー!なめてんのかー!」「ロックしていいかー!」とオーディエンスを煽りまくる。
一曲目の「LET ME ROCK」から会場は最高潮に盛り上がると、たたみ掛けるようにキラーチューンが連発された。
「サタデーナイト」も聴けたし、期待通り、期待以上のイカしたロケンローLIVEだった。また見たい!
関連記事|参戦記(3)と開催前の記録
続く参戦記(3)では、騒音寺、KiNGONS、四星球、そして大トリを務めたセックスマシーンのライブについて綴った。
▶ SET YOU FREE SUMMER FESTA 2014 ライブ参戦記(3)
開催前に書いた「SET YOU FREE SUMMER FESTA 2014が待ち遠しい」という記事にも、当日を楽しみに待っていた頃の気持ちが残っている。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
written by 南無パンクロック


コメント