韓国メロコアバンドのGUMXが良い|10年以上聴いてきたおすすめ曲と現在

スケボーガール GUMX
メロコア
<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です

韓国発のメロディック・パンク/メロコアバンド、GUMX(ガムエックス/검엑스)をご存じだろうか。

自分が聴き始めた正確な時期は、もう覚えていない。たぶん2013年前後だったと思う。

当時はHi-STANDARD、ELLEGARDEN、海外のメロディック・パンクなんかをよく聴いていた。一方で、韓国のパンクバンドを聴く機会はほとんどなかった。

その中で先に知ったのがNO BRAIN。そこからYouTubeで「韓国にも他にパンクバンドいないかな」と掘っていって、GUMXにたどり着いたのだと思う。

サンバースト・レスポールと稲妻

出会いの記憶は曖昧だ。ただ、日本人メンバーが加入する前の、韓国人3人編成のGUMXを聴いていたことは覚えている。

最初に思ったのは、

韓国にもこんなバンドいたのか。

ということだった。

でも、10年以上経った今でも聴いている理由はもっと単純だ。

曲がいい。

結局これに尽きる。

この記事では、昔から好きだった曲から近年の作品まで、自分の耳で気に入ったGUMXの曲を紹介したい。バンドの歩みと、2026年9月現在の活動もあわせて整理してみた。


GUMXを初めて聴くなら、まずこの3曲

もし、自分がGUMXを知らない人に3曲だけおススメするなら、これら。

  • GREEN FREAKZILLA?
  • MY BASSIST LIKES THIS SONG
  • ALL ENDS

勢いで掴まれる「GREEN FREAKZILLA?」。自分が一番好きな「MY BASSIST LIKES THIS SONG」。そして、メロコアとして完成度の高い「ALL ENDS」だ。

この3曲は、2022年の再録ベスト盤『WORST GREATEST HITS EVER!』にも収録されている。こちらで聴けるのは、昔の音源をそのまま集めたものではなく、改めて録音したバージョンだ。

[収録曲:CAFFEINE BOMB RECORDS『WORST GREATEST HITS EVER!』]


GUMXとは? 日本のパンクシーンとも縁の深いバンド

GUMXの中心人物は、ギター/ボーカルのYongwon(リー・ヨンウォン/이용원)。そのルーツは、彼が1996年に始めた前身バンドGUMまで遡る。

大きな転機となったのが、日本のCOCOBATとの出会いだった。

2024年の韓国音楽ウェブマガジン「IZM」のインタビューでYongwonは、2002年にCOCOBATの韓国公演で前座を務め、ベーシストのTAKE-SHITから日本でのリリースを持ちかけられた経緯を語っている。GUMXへの改名も、その流れの中で決まったという。

[出典:IZM「이용원 인터뷰」]

2003年には『WHAT’S BEEN UP?』で日本デビュー。同年のFUJI ROCK FESTIVAL 2003では、RED MARQUEEに出演している。

日本デビューの年にフジロック。

なかなかすごい。

その後、2004年に『Green Freakzilla?』、2008年に『OLD』を発表。兵役による活動休止や、その後のメンバーそれぞれの活動を経て、2019年には日本人メンバーを迎えた再始動が発表された。

[出典:CAFFEINE BOMB RECORDS・GUMXプロフィール、FUJI ROCK公式・2003年出演者]

こうして経歴を並べると、日本との接点はかなり早い。

ただ、自分が聴き続けてきた理由は、経歴のすごさよりも音そのものにある。

GUMXは速い。でも、速さだけで好きになったわけではない。

メロディがいい。コード進行がいい。曲の展開がいい。演奏が安定している。それが合わさって、結果として「いい」。

細かく言語化しようとすると面倒くさい(笑)

まず聴いてみて、と。

このブログを長年やっているけど、昔から本音ではそう思っている。


聴き始めた頃によく聴いた「HYMN TO LOVE」と「소녀」

HYMN TO LOVE――カバーなのに、ちゃんとGUMX

カラフルなCDプレーヤー2

聴き始めた頃によく聴いていた記憶があるのが、「HYMN TO LOVE」。

エディット・ピアフの「愛の讃歌」をGUMX流にアレンジしたカバー曲だ。

2003年のコンピレーション『HUNGRY FOR CARNAGE』にも収録され、Hi-STANDARD、HUSKING BEE、BEAT CRUSADERS、COCOBATなどと同じ作品にGUMXの名前が並んでいる。

[出典:Bugs『OLD』作品紹介、TOWER RECORDS『HUNGRY FOR CARNAGE』]

このカバーがいい。

自分には、原曲をただ速くしただけには聴こえない。ちゃんとGUMXの曲になっている。

選曲のセンスも含めて好きだった。


소녀(少女)――韓国語で歌うGUMX

もう一曲、よく覚えているのが「소녀(少女)」。韓国盤『WHAT’S BEEN UP?』に収録されている曲だ。

[収録情報:Bugs『WHAT’S BEEN UP?』]

英語詞の曲を多く聴いていた中で、「あ、韓国語で歌う曲もあるんだ」というのが、当時ちょっと新鮮だった。

自分が聴いていた他の曲とは、かなり雰囲気が違う。でも、メロディの良さは変わらない。

韓国のバンドが韓国語で歌う。当たり前といえば当たり前なのだが、そこにも妙な説得力があった。


「THE WAY I WALKED」と、YouTubeで続いてきた付き合い

「THE WAY I WALKED」もよく聴いた。『Green Freakzilla?』の英語版に収録されている曲だ。

[収録情報:Bugs『Green Freakzilla?[English ver.]』]

これも単純に、「この曲好きだなあ」と思って繰り返し聴いていた。

自分の場合、GUMXについては「このアルバムを買って聴き込んだ」という聴き方をしていない。

実は、GUMXのCDを一枚も持っていない(笑)。

ほぼYouTube勢だった。

曲を見つけて、気に入ったら何度も聴く。おすすめに出てきたらまた聴く。しばらく聴かなくなっても、数年後にふと思い出して戻ってくる。

そんな付き合い方で、10年以上経っている。


一番好きなのは「MY BASSIST LIKES THIS SONG」

パンクポスター風の女の子ドラマー

昔から特に好きなのが、「MY BASSIST LIKES THIS SONG」。

2008年のアルバム『OLD』に収録されている。

何がいいのか。

メロディ。

もうこれでいい(笑)。

もちろん、コード展開もいい。速さも勢いもある。エモい。演奏もいい。

でも、一番はやっぱりメロディだと思う。

今回の記事を書くために、2020年代のGUMXをかなり聴き直した。いい曲がたくさんあった。

そのあと、改めてこの曲を聴いた。

ちょっと良さの次元が違うわ。

やはり、そう思った。

少なくとも自分の中では、現在もこの曲がGUMXで一番好きだ。


「ALL ENDS」は完成度が高い

同じ『OLD』に収録されている「ALL ENDS」も好きだ。

こちらは一言でいうなら、完成度が高い。

安定してかっこいい。

「MY BASSIST LIKES THIS SONG」とあわせて、『OLD』には自分の中で外せない曲が入っている。

[2曲の収録情報:Bugs『OLD』]

冒頭でも触れた通り、この2曲は2022年の『WORST GREATEST HITS EVER!』でも再録されている。同作は過去曲14曲を録り直したベスト盤で、「HYMN TO LOVE」「THE WAY I WALKED」も収録。

自分が昔から好きだった曲が、かなり入っている。

再録版は音がいい。演奏も非常に安定している。

だからといって、昔の韓国人3人編成の音が劣っていたとも思わない。

どっちも味がある。


なぜか後から知った「GREEN FREAKZILLA?」

ヘッドホンで音楽を聴く女の人のイラスト

そして、傑作「GREEN FREAKZILLA?」。

これが自分でも不思議なのだが、昔からGUMXを聴いていたくせに、この曲をちゃんと知ったのはかなり後だった。日本人メンバーが加入して以降だったと思う。

初めてちゃんと聴いたときの感想は、

かっけーわ。

だった。

なんでこんな曲を知らなかったんだ(笑)

今では、GUMXを知らない人に最初に聴かせたい曲の一つになっている。

自分が知るのは遅かったけれど、曲自体は昔からある。2004年のアルバムと同名の曲で、再始動後には再録版も発表されている。

まず映像で聴いてみたい人には、こちらの公式MVを。

GUMX「GREEN FREAKZILLA?」


GUMXの中心はやはりYongwon

長く聴いていて強く感じるのは、やはりYongwonの存在感だ。

声。ギター。そして何より、楽曲とメロディを作るセンス。

自分には、Green DayにおけるBillie Joe Armstrongみたいな存在に見える。音にGreen Dayと通じる感触を覚えることもあるけれど、GUMXにはGUMXの個性がある。

Yongwonは2024年のIZMのインタビューで、メロディックな音楽が好きだから、作曲でも自然とメロディと歌詞を重視すると話している。

なるほど。やっぱりメロディなんだ。

さらに、80歳を超えてもバンドシーンに残ってステージに立ちたい、とも語っている。

この人、本当にバンドが好きなんだろうなあと思う。


昔のGUNも、今のYutoも。GUMXはドラムがいい

スネアドラムとスティック

かつてGUMXでドラムを叩いていたGUN(최건)は、後にSTARTLINEのメンバーとして活動している。

自分はSTARTLINEも好きだ。そして、GUNはドラムがめちゃくちゃ上手い。

2013年の韓国報道によると、STARTLINEは同年のYamaha Asian Beatグランドファイナルで3位に入賞し、GUNは個人部門のBest Drummerを受賞している。

[出典:電子新聞・STARTLINE紹介、毎日経済・Asian Beat 2013受賞報道]

STARTLINEについては、こちらの記事でも書いた。

▶ STARTLINEおすすめ3曲|韓国メロディック・パンクが12年ぶり再結成

そして、現在のGUMXでドラムを担当するYutoも、めちゃくちゃ上手い。

自分が惹かれるのは、速いのにタイトで、とにかく安定しているところ。

プレイヤーが変われば、当然テイストも変わる。それでも、昔の曲と今の曲を聴いていて、どちらもドラムがいいなと思う。

GUMXは、昔からドラムが強いバンドだ。


日本人メンバーを迎えた再始動と「THE ANSWER」

自分は一時期、GUMXはもう活動を終えたバンドなのだと思っていた。

たまにYouTubeで昔の曲を聴く。そんな存在になっていた。

ところが、あるとき新しいMVや演奏動画を見ると、「あれ?」となった。

昔のメンバーじゃない。

2019年に再始動を発表したGUMXは、Yongwonに、日本人のYoshi(Ba/Vo)とYuto(Dr/Vo)を加えた編成だった。

2020年の激ロックのインタビューによれば、YutoはHEY-SMITHの猪狩秀平、Yoshiは同じくHEY-SMITHのYUJIを通じてYongwonとつながったという。

日本人なんだ、というちょっとした驚きはあった。ただ、音を聴いて違和感はなかった。

ちゃんとGUMXだった。

この編成で発表した2020年のEP『BUST A NUT』には、「THE ANSWER」が入っている。

個人的には、イントロのコード感を聴くと、BEAT CRUSADERSの「LOVE DISCHORD」をちょっと思い出す。あくまで、自分の耳にはそう聴こえるという話だ。

曲そのものも好きだ。

面白いのは、Yutoも加入前にこの曲を聴き、以前のGUMXとの違いと、これからの可能性を感じたと語っていること。

GUMXっぽい。でも昔っぽくはない。

自分が新しいGUMXを聴いて感じたこととも重なる。

[出典:激ロック「GUMX インタビュー」]


『EMOTIONAL TRASH』で聴く、GUMXの振れ幅

DJのイラスト

2023年9月6日には、オリジナル・フルアルバムとして『OLD』以来15年ぶりとなる『EMOTIONAL TRASH』をリリースした。

今回改めて聴いた中では、次の3曲が印象に残った。

THE SOUND OF OUR LOVE

最初、STARTLINEかと思った。

メロディックで爽快。自分の中ではかなり好き寄りだ。

途中にはギターソロも入る。うめーな。

そして、「love」の繰り返しが耳に残る。

聴いたあとにも、その部分が頭の中で続いている。

FATHER AND ME

こちらはかなりエモい。

アルペジオから始まり、MVも含めてドラマチック。個人的には、なんとなく「韓国のバンドっぽい」と感じる空気もある。

途中で展開が変わるところも印象的だった。

GUMXは、速いメロコア一辺倒ではない。こういう振れ幅があるのも面白い。

SADNESS IS OVER――ハワイアンやん

「SADNESS IS OVER」を聴いたときは、思わず、

ハワイアンやん。

となった。

激しい。重厚。キラーチューン感がある。

実際、この曲にはHAWAIIAN6のYUTAがボーカルで参加している。

しかも、Yongwonは韓国の音楽サービスGenieのインタビューで、以前からHAWAIIAN6の影響を受けており、HAWAIIAN6風の曲を作ってYUTAと一緒に歌いたいと考えて制作した、と説明している。

そりゃハワイアンだわ(笑)

聴いて感じたことが、制作の話につながる。こういうのは面白い。

[発売情報・収録曲・制作背景:Genie『EMOTIONAL TRASH』特集]


近年の曲では「Last Promise」がかなり好き

レコードを選ぶ人のイラスト

2024年11月8日発売のEP『Spam Buddy』に収録された「Last Promise」。

今回、近年のGUMXを聴き直した中では、これがかなり刺さった。

エモい。

特に、少し音を抑えたパートがいい。そこからバンドが動き出す感じもいい。MVにも躍動感がある。

先ほどの「THE SOUND OF OUR LOVE」「FATHER AND ME」「SADNESS IS OVER」とあわせて聴いた中では、自分は「Last Promise」が一番好きだった。

この曲は、2025年のアルバム『SLAPS』にも収録されている。

[収録情報:『Spam Buddy』、『SLAPS』]


2025年の『SLAPS』は、ちゃんと新しい

2025年12月24日には、フルアルバム『SLAPS』をリリース。

今回はその中から、「Are You Ready To Go Now?」「Oh Oh Oh」「Low Self-Esteem」も聴いてみた。

[発売・収録情報:CAFFEINE BOMB RECORDS『SLAPS』]

Are You Ready To Go Now?

超GUMXっぽい。

速い。ドラム上手い。ギターリフも耳に残る。しかも、MVもしっかり作っている。

でも、昔のGUMXのままという感じではない。

ちゃんと新しい。

近年の曲の中では、かなり好き寄りだった。今のGUMXを知りたい人に聴いてほしい曲の一つだ。

Oh Oh Oh

これもかっこいい。

メロディックで、「Oh Oh Oh」のフックとギターリフが残る。

口ずさみたくなる部分が、ちゃんとある。

Low Self-Esteem

こちらも普通にかっこいい。

個人的には上の2曲ほど強烈には残らなかったが、ギターリフは印象に残った。

全部を同じ熱量で好きなわけではない。でも、何曲か続けて聴くと、今のGUMXの感じが見えてくる。

Yongwonの声やメロディ、演奏の良さは残っている。そのうえで、新しい曲には新しい手触りがある。

2026年、新ベーシストRyuと「Price Of Dreams」

エレキベースの画像

2026年には新しいベーシストRyuの加入が発表され、9月23日にシングル「Price Of Dreams」がリリースされた。

2026年9月現在、公式プロフィールに掲載されているメンバーは次の3人。

  • Yongwon:ギター/ボーカル
  • Ryu:ベース/ボーカル
  • Yuto:ドラム/ボーカル

[出典:CAFFEINE BOMB RECORDS・GUMX、Bugs「Price Of Dreams」]

この記事を書いている最中に、Spotifyで新曲を聴いた。

第一印象は、実にGUMXらしい曲だな。

速い。Yongwonが高い声で歌う部分がやや多めに感じる。新しい風も多少感じる。

ただ、ベーシスト交代による音の違いまで、自分には聴いただけではよく分からない(笑)。

曲としては佳作、というのが今のところの感想だ。

さらに、公式サイトでは「Price Of Dreams TOUR 2026」も告知されている。10月2日の下北沢Flowers Loftをはじめ、日本各地での公演が予定されている。

昔の曲を懐かしむだけでなく、新曲もライブも追える。GUMXは、現在進行形のバンドだ。

[公演情報:GUMX公式ライブスケジュール]


韓国での評価と、日本のバンドとのつながり

自分は、知っている韓国のバンドの中では、GUMXを最高峰クラスだと思っている。

もちろん、韓国中のパンクバンドを全部聴いたわけではない。あくまで、自分が知っている範囲での話だ。

一方、韓国側の紹介にも、長年の活動に対する評価が見える。

2022年12月のEBS「スペース共感」は「GUMX IS BACK」と題してバンドを特集。番組の紹介文では、韓国のポップパンクの初期を担った歴史的なバンドとして位置づけている。

[出典:EBS「GUMX IS BACK」番組紹介]

また、Yongwonたちは、日韓のバンドが交流するLOUD BRIDGEも企画してきた。2024年のIZMのインタビューでは、イベントの成り立ちや、locofrank、SHANK、dustboxなどの出演について語られている。

[出典:IZM「이용원 인터뷰」]

日本でも誰もが知っているバンドかと言われれば、個人的には「知る人ぞ知る」という感覚がある。

それでも、日本のパンクシーンとの関係は深い。2003年のフジロックだけでなく、SATANIC CARNIVAL 2023にも出演している。

[出典:SATANIC CARNIVAL 2023公式]

日本のメロディック・パンクを長く追っている人なら、どこかで名前を見たことがあるかもしれない。

そして実際に聴くと、そのつながりにも納得できると思う。


古いとか新しいとか、あまり関係ない

サブカル女子(パンクロック)

自分はGUMXのライブを生で見たことがない。10年以上、ほぼYouTubeで聴いてきただけだ。

作品を全部追っているわけでもないし、歌詞の意味もほとんど分かっていない(笑)

好きな曲は好き。そうでもない曲はそうでもない。

それは、他の好きなバンドでも同じだ。

「もっと知られるべきだ」と強く主張するつもりもない。世の中には、めちゃくちゃいいのに、それほど有名ではないバンドや曲なんて滅茶苦茶ある。

ただ、自分が好きな音については、こうして書いておきたい。

今回、昔の曲から2026年の新曲までまとめて聴き直してみた。

メンバーは変わった。音も変わった。新しい曲には、明らかに新しいGUMXの感じがある。

でも、中心にあるものは変わっていないように思う。

Yongwonの存在感。安定した演奏。そして何より、メロディの良さ。

古いとか新しいとか、自分にはあまり関係ない。

いいものはいい。

で、最後にまた「MY BASSIST LIKES THIS SONG」を聴いてみる。

……やはりこれ、めちゃくちゃいいわ。

GUMX、いいバンドです。


主な参照資料

※活動状況・メンバー・公演予定は2026年9月27日時点。楽曲の評価や聴き始めた頃の記憶は、筆者個人の感想・回想です。


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南無P

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

written by 南無パンクロック 

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