孤高のラウドロック・ハードコアバンドBRAHMANの超おすすめ曲10選

Midi Modern Music Festivel 2003 BRAHMAN BRAHMAN
ブラフマン
<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です

唯一無二のラウドロックバンドBRAHMAN(ブラフマン)、昔から筆者も大好きです。

BRAHMANとは

ガネーシャとシタールを奏でる女性のイラスト

BRAHMANは、民族音楽の要素を取り入れた4人組ラウドロックバンド。1995年に結成された。

彼らは昔からHi-STANDARD(ハイスタンダード)と親交があり、ハイスタが主催する音楽フェスのAIR JAMに、AIR JAM ’98以降すべての回に出演している(計6回出演)。

ブラフマンのライブにおける激情的なパフォーマンスと、静と動を行き来するエモーショナルな楽曲は、多くのラウドロックファンの心を掴んで離さない。

また、ブラフマンのメンバー4人は、アコースティックなサウンドを主としたバンドOAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)のメンバーとしても活動している。


TOSHI-LOWとは

戦う人のイラスト

ボーカルのTOSHI-LOW(トシロウ)は、茨城県水戸市の出身、1974年生まれで、本名は宮田 俊郎。圧倒的な存在感を放つフロントマンとして、日本のラウドロックシーンを代表する一人である。イカついお兄さんな一面は、「鬼」と称されることもある。

TOSHI-LOWが参加しているTHE LOW-ATUS(ザ・ロウエイタス)では、細美武士(ELLEGARDEN/MONOEYES/the HIATUS)とユニットを組んで、弾き語りの楽曲を制作している。

またTOSHI-LOWの奥さんは、女優のりょうであることはよく知られている。以前、彼ら一家は江崎グリコのビスコのテレビCMで共演を果たしており、その時のBGMには、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの「夢の跡」が用いられた。


ブラフマンの超おすすめ曲10選

ガネーシャ

ここでは、ブラフマンの曲を初めて聴く人や、彼らの曲をあまりよく知らないリスナーさんのために、筆者がおすすめするブラフマンの名曲10選をご紹介したい。

<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

この10曲がおすすめです!


1. Answer For…
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Answer For…


2. ROOTS OF TREE

BRAHMAN – ROOTS OF TREE

3. Deep
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Deep
(シングルバージョン)


4. ARRIVAL TIME
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Arrival Time
(シングルバージョン)


5. Causation
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Causation


6. BEYOND THE MOUNTAIN
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Beyond the Mountain


7. 今夜
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – 今夜


8. Speculation
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Speculation


9. BASIS
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – BASIS


10. Tongfarr
🔗 YouTubeで聴く
→ BRAHMAN – Tongfarr


この他にも、ブラフマンにはまだまだ素晴らしい楽曲がたくさんあるので、もし興味のある方はいろいろとご視聴されたい。


おすすめのアルバム作品

レコードを選ぶ人のイラスト

筆者の推しアルバムは、なんと言っても1stフルアルバムの『MAN OF THE WORLD』(1998年リリース)である。

先に挙げた「Answer For…」「TONGFERR」などを収録するほか、ゴダイゴのカバー曲である「CHERRIES WERE MADE FOR EATING」や、人気の高い「SEE OFF」なども収録されている。

全11曲入りで、長すぎず短すぎず、アルバムとして聴きやすい長さであり、また曲順もかなり練られていると思わせるところがあり、作品全体として起承転結が確立している。

また、初期からの作品を集めて再録したアルバム『ETERNAL RECURRENCE』(2009年リリース、全曲再録)も、その時期のブラフマンの曲を一気に知ることができるのでおすすめである。


ブラフマンのライブ映像作品

VHSビデオを見る人のイラスト

ブラフマンのライブなどを記録した映像作品も、これまでに何本もリリースされているので、バンドの雰囲気が知りたいリスナーさんにとっては最適である。

2000年当時、VHSで発売された映像作品『CRAVING』は、非常に濃い内容となっているのでおすすめである。

トラック14の「THERE’S NO SHORTER WAY THIS LIFE」のライブ映像では、電源系統のトラブルに見舞われる中でのリアルな様子が記録されており、その成り行きが印象に残っている。


Alaitz eta Maider(アライツ・エタ・マイデル)
Alaitz eta Maider

エンディングロールでは、ブラフマンのメンバーが好きなスペインのバスク地方出身の女性2人組ディオAlaitz eta Maider(アライツ・エタ・マイデル)の「Amets bat」がBGMに用いられており、この選曲もとてもすばらしい。

🔗 YouTubeで聴く
→ Alaitz eta Maider – Amets bat

<span class="fz-12px">したぁる</span>
したぁる

とてもいい曲ね


Midi Modern Music Festival 2003 (迷笛音乐节) のライブ映像

BRAHMAN 北京ライブ
BRAHMAN乐队(影音娱乐から転載)

2nd DVDの『THEORIA』では、DISC2に収録されている2003年に中国北京で行われたMidi Modern Music Festival(迷笛音乐节)でのライブシーンがかなり衝撃的(ブラフマンと反日の中国人オーディエンスとの対峙)だが、一度見ておく価値のある記録だと思う。

2nd DVD『THEORIA』のDISC2には、2003年に中国・北京で行われたMidi Modern Music Festival(迷笛音乐节)でのライブ映像が収録されている。ステージへ物が投げ込まれるなど、かなり衝撃的な記録である。

筆者も長らく、この公演を「反日感情を持つ中国人観客とBRAHMANが対峙したライブ」という程度に理解していた。

しかしその後、中国側の同時代資料を調べてみると、実際の客席や当日の出来事はもう少し複雑だったことが分かった。

→ BRAHMAN伝説の北京公演「2003年迷笛音楽節」を中国側の記録から読む


<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

written by 南無パンクロック 

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