SATANIC CARNIVAL 2023に行きたかった|Hi-STANDARD、滅火器、GUMXへの期待

SATANIC CARNIVAL 2023の開催会場となった幕張メッセの外観 Hi-STANDARD
幕張メッセ

※この記事は、SATANIC CARNIVAL 2023の開催前、2023年6月12日に執筆したものです。私はこの年のフェスには参加していません。当時の期待や率直な気持ちを記録として残すため、元の文章を生かしながら、必要な情報を補足しています。

<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です

今週末、PIZZA OF DEATH RECORDS主催のSATANIC CARNIVAL ’23(サタニックカーニバル2023)が幕張メッセであるらしい。

【補足】SATANIC CARNIVAL 2023は、2023年6月17日(土)・18日(日)の2日間、千葉県の幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで開催された。幕張メッセでの開催は2019年以来、4年ぶりとなった。詳しい開催概要は公式サイトでも確認できる。

むかし、何年か前の回にひとりで行ったことあった、あの時も幕張メッセだった。

初めて行く場所だったけど最寄り駅着いたらそれっぽい人たち沢山いたから、地図を必要とせず会場までたどり着けた。

どうやら8年前の2015年の回に参加してた、オフィシャルHPのアーカイブ見て判明。

オープニングから参加して、トリのFACT途中まで見た。


SATANIC CARNIVAL 2015|一人で幕張メッセへ

印象に残ってるバンドは、

Ken Yokoyama、FACT、10-FEET、MONGOL800、KEMURI、04 Limited Sazabys、SHANK、Back Lift、怒髪天、WANIMA、HAWAIIAN6、オープニングアクトのSHIMA

他にも、

The BONEZ、BUZZ THE BEARS、coldrain、CRYSTAL LAKE、Fear, and Loathing in Las Vegas、G-FREAK FACTORY、GOOD4NOTHING、locofrank、OVER ARM THROW、RADIOTS、ROTTENGRAFFTY
出典:SATANIC CARNIVAL ’15 公式サイト・出演アーティスト一覧

が出演してたみたい。

ステージが二つあったから全部見られなかったし、あと疲れすぎてずっと会場内にいられなかった、とにかく規模だけに人が多い。

<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

SATANIC CARNIVALは、中国語で撒旦的狂歡節かな?

WANIMAがサウンドチェックの時「STAY GOLD」やってたような記憶ある。

モンパチは「NEW LIFE」のカバーをやってた気がする。

【追記】その後、2015年当時のライブレポートを調べ直したところ、WANIMAの「STAY GOLD」も、MONGOL800の「NEW LIFE」も、実際に演奏されていたことが確認できた。あの日の記憶や当時の写真、資料をもとに、別記事「SATANIC CARNIVAL 2015参加記」に詳しくまとめている。

自分が参加した2015年は、一日だけの開催だったけど、今回は二日間に亘って行われるらしい。

さて、そんな自分が今回の出演者一覧を見て、またワクワクしてしまった。


SATANIC CARNIVAL 2023|6月17日(土)の出演バンド

・AFJB
・バックドロップシンデレラ
・The BONEZ
・Crossfaith
・Dizzy Sunfist
・Dragon Ash
・ENTH
・Fear, and Loathing in Las Vegas
・FOMARE
・ハルカミライ
・HAWAIIAN6
・Ken Yokoyama
・locofrank
・MONGOL800
・ROTTENGRAFFTY
・SHANK
・SPARK!!SOUND!!SHOW!!
・Survive Said The Prophet
・Track’s
・WANIMA
・Prompts(オープニングアクト)

出典:SATANIC CARNIVAL 2023 公式サイト・出演アーティスト一覧(6月17日)


SATANIC CARNIVAL 2023|6月18日(日)の出演バンド

・04 Limited Sazabys
・10-FEET
・coldrain
・Crystal Lake
・dustbox
・Fire EX.(滅火器)
・G-FREAK FACTORY
・GUMX
・花冷え。
・HEY-SMITH
・Hi-STANDARD
・LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS PLUS
・マキシマム ザ ホルモン
・NOISEMAKER
・OVER ARM THROW
・RAZORS EDGE
・SAND
・SHADOWS
・SiM
・Suspended 4th

出典:SATANIC CARNIVAL 2023 公式サイト・出演アーティスト一覧(6月18日)


出演者一覧を見て、AIR JAM 2000の頃を思い出した

<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

やっ、やべー!!!

改めて、まじメンツ激アツすぎ…

自身もTeenagers Are All Assholesの頃、AIR JAM 2000の出演者一覧見てワクワクした感じ。

シーンの最前線までは追いつけてなくて、全く知らないバンドも多いが、やはりやばいわサタニック…!


台湾の滅火器と韓国のGUMXにも注目

台湾のFire EX.(滅火器)と韓国のGUMXが出るのもかなり熱い。

【追記】BARKS(2023年6月18日付け)のライブレポートを後から読んで知ったのだが、滅火器のボーカル・楊大正(Sam)は、ステージ上で「NO Hi-Standard、NO Fire EX.です」と語っていたという。

Hi-STANDARDから影響を受けてきた台湾の滅火器が、そのHi-STANDARDと同じ日にSATANIC CARNIVALに出演する。改めて考えると、なかなか感慨深いものがある。

台湾のパンクロックバンド・滅火器(Fire EX.)のロゴ

韓国のGUMXも、自分が10年以上聴いてきた思い入れのあるバンドだ。日本のパンクシーンとも長年つながりを持ってきたGUMXが、SATANIC CARNIVALのステージに立つというのも嬉しい。

GUMXの魅力や個人的なおすすめ曲については、別記事「GUMXはやはり良い|韓国メロコアのおすすめ曲と現在」に詳しくまとめている。


Hi-STANDARDはどんなステージを見せるのか

そして二日目大トリのハイスタ。

【補足】Hi-STANDARDは2023年4月19日、新曲「I’M A RAT」の配信とともに、SATANIC CARNIVALへの出演を発表していた。

もともとは恒岡章を含む3人で出演し、新曲を披露する予定だったという。しかし、同年2月に恒岡が亡くなったことで状況が変わった。

横山健と難波章浩は、追悼ステージという形ではなく、あくまでもHi-STANDARDとして出演することを選んだ。友人ドラマー数名が数曲ずつ演奏するという発表だったが、誰が参加するのかは当日まで明かされないことになっていた。

チケットもないから行けないけど、当日ステージに上がる数名の友人ドラマーを含め、どのようなライブになるのか…

とても気になる。

【追記】2023年6月18日のHi-STANDARDのステージについては、会場に行けなかった自分が当日の情報を追い、翌19日に「ツネさんが主役だったハイスタのステージ(SATANIC CARNIVAL ’23)」という記事にまとめた。3人のサポートドラマーやセットリストについても、そちらで紹介している。


<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

written by 南無パンクロック 

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