ハイスタの名曲をカバーした人たち

Hi-STANDARDの楽曲をアコースティックギターで弾き語りするAnthony Williamsのイラスト Hi-STANDARD
Anthony Williams
<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

リ―ホー!ニーハオ!南無パンクロック(@NAMUPUNKROCK)です

Hi-STANDARD(ハイスタンダード)は、カバー曲が多いことでも知られているが、逆にハイスタのオリジナル曲は、プロ・アマ問わずよくカバーされている。

最高傑作『MAKING THE ROAD』収録の超名曲

ところで「BRAND NEW SUNSET」は、4thアルバム『MAKING THE ROAD』のトラック19に収録されてるハイスタが誇る名曲である。

高校生時代に、『バンドやろうぜ(略して、バンやろ)』という音楽雑誌をよく読んでいて、その雑誌の2000年2月号(No.140)に「鳥肌モンの名曲!」とのキャッチコピーでこの曲のバンドスコアが載っていた。

バンドスコアのイラスト

「BRAND NEW SUNSET」は、筆者も大好きな曲で、学生時代に軽音サークルでコピーしようとしたことがあった。

残念ながら、ちょうどその頃に東日本大震災が起き、サークルのイベントが無くなってしまった。

まさかあの後、ハイスタが復活することになるとは夢にも思わなかった。

実は最近、YouTubeでこの曲をカバーをしている素晴らしい弾き語り動画を発見した。


名曲「BRAND NEW SUNSET」のカバー

Hi-STANDARD – brand new sunset ( acoustic cover )


それは久保琴音氏による、弾き語りカバーである。

彼女のカバーは、なんと言ってもその伸びやかな歌声が素晴らしく、とても聴き心地がいい。

(たぶんBメロの3コード目のところは、一瞬コードを押さえ間違えてて本人も笑ってる😂)

また、「STARRY NIGHT」などもカバーしており、こちらも本当に素晴らしかった。

🔗 YouTubeで聴く
→ 久保琴音「Hi-STANDARD – STARRY NIGHT(acoustic cover)」


名曲「THE SOUND OF SECRET MINDS」のカバー

それから、ハイスタに「THE SOUND OF SECRET MINDS」というエモい名曲がある。

これは1997年にリリースされた3rdアルバム『ANGRY FIST』のラストナンバーである。

この曲に関しては、HUSKING BEE(ハスキングビー)の磯部正文も、横山健のムック本(2001年発行)でハイスタの中でも特に好きな曲としてセレクトしていた。

バンドKen Yokoyamaもライブでは、この曲をセルフカバーをしている。

YouTubeでは、いろいろなミュージシャンがカバーするこの曲を聴くことができる。

徳永由希の弾き語りカバー

🔗 YouTubeで聴く
→ 徳永由希「THE SOUND OF SECRET MINDS」カバー

徳永由希氏のカバーは、弾き語り女子によるハイスタのカバーであるのが新鮮で、また少し個性的な雰囲気もあってそこがまた良い。

UNCHAINのグルーヴィーなアレンジ

ミラーボールのイラスト

UNCHAIN(アンチェイン)の持ち味を発揮したグルーヴィーなカバーも面白かった。

そのカバーは、2015年に発表された彼らのカバーアルバム第3弾となる『Love & Groove Delivery Vol.3』のトラック5に収録されている。

彼らのオリジナル曲では「make it glow」が非常に有名であるが、個人的には「Movin’ My Soul」が最も推しである。

Anthony Williamsの極上な弾き語り

T-Bone play “The Sound of Secret Mind” by Hi-STANDARD!


英語ネイティブによる弾き語りである、Anthony Williams氏のカバーは、並ではない。

演奏クオリティーが非常に高く、素晴らしいとしか言いようがない。

必聴もののカバーである。

PunkRockCoolGuyの勢いあるカバー

🔗 YouTubeで聴く
→ PunkRockCoolGuy「The Sound Of Secret Minds」カバー

同じく、英語ネイティブのPunkRockCoolGuyによるカバーも、勢いよくギターをかき鳴らしながらのワイルドな感じの弾き語りで、聴いていて爽快感がある。

S.M.Nの「Shy boy」カバー

スケボーのイラスト

九州福岡発スリーピースメロコアバンドのS.M.Nによる「Shy boy」カバーは、ハイスタのカバーとしては界隈で一番初めに話題になったものであったように思う。

これがハイスタへのリスペクトを感じられるアクセル全開なメロコアカバーで、非常にカッコいい👍

そのカバーは、彼らが2006年に発表したアルバム『How About It ?』のトラック13に収録されている。


その他おすすめの関連カバー

DwiTantyのメロディックパンクカバー

アコギのイラスト

筆者が推している、インドネシアのガールズ弾き語りカバーデュオDwiTanty(ルイダンディ)にも、是非ハイスタをカバーして欲しいのところである。

インドネシアで活動している彼女たちは、果たしてハイスタの存在を知っているのだろうか。

彼女たちは、すでにNorthern19の「TONIGHT, TONIGHT」をカバーしており、その選曲センスを含め、筆者はとても好きである。

また、blink-182の「ALL THE SMALL THINGS」などのカバーも良かった。

▶ DwiTantyについて記した記事はこちら:DwiTantyのおすすめカバー曲19選


本家ハイスタによってカバーされた名曲たち

ここまで、ハイスタの曲をカバーしたアーティストについて述べてきた。

一方、本家ハイスタによってカバーされた楽曲については、こちらの記事にまとめた。
▶ Hi-STANDARDがカバーした曲一覧|原曲・収録作品まとめ

網羅的に調査してみたので、参照されたい。


<span class="fz-12px">南無P</span>
南無P

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

written by 南無パンクロック 

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